「東京民報」5月1・8日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」5月1・8日合併号1面

【平和・憲法】平和*憲法対談 平ゼミでロシアに抗議・田原ちひろさん&日本共産党参院議員・山添拓さん(2面に続く)

憲法9条とウクライナ情勢、若い世代に広がる運動などをテーマに、東京高校生平和ゼミナール(平ゼミ)のメンバーとして3月にロシア大使館に抗議した田原ちひろさん(現在・大学生)と、山添拓参院議員(日本共産党、東京選挙区)が語り合いました。

▼2面
「東京民報」5月1・8日合併号2面

【パワハラ】大塚大勝軒パワハラ裁判 法定三帳簿の未整理が発覚 「企業として大問題」

有名ラーメン店「大塚大勝軒」など、複数店舗を運営する大勝軒TOKYO(本社・豊島区)の代表取締役・田内川真介氏から、スタンガンを当てるよう強要されるなど、せい惨なパワーハラスメント(パワハラ)を受けていたとして、元店長の男性(26歳)が慰謝料と未払い残業代の支払いを求めた訴訟の第3回口頭弁論が4月15日、東京地裁で行われました。

【情報】都立施設案内

 ゴールデンウィーク中のおすすめお出かけスポットを紹介します。

▼3面
「東京民報」5月1・8日合併号3面

【運動】蛮行口実に改憲許さない 革新懇が街頭宣伝 山添拓参院議員も訴え

全国と東京、地域職場の革新懇は4月21日、ロシアのウクライナへの侵略に抗議するとともに、ロシアの軍事侵攻を口実にした自民党、日本維新の会などが強める憲法9条改悪や「核共有」論を許さない合同街頭宣伝を新宿駅西口で行いました。

【運動】侵略ストップ、9条守れ 清瀬市でピースパレード

清瀬市で4月23日、「ロシアの侵略・戦争ストップ!九条改憲ストップ ピースパレードin清瀬」が行われました

【運動】憲法改悪を許さない 共産党都委 2万5千人分の署名提出

日本共産党東京都委員会は4月20日、「憲法改悪を許さない全国署名」の第2回国会提出行動を行いました。

【運動】憲法改悪を許さない 共産党都委 2万5千人分の署名提出

日本共産党東京都委員会は4月20日、「憲法改悪を許さない全国署名」の第2回国会提出行動を行いました。

【憲法】[連載コラム]憲法の推薦状➅ 労組の背を押す憲法

5月1日は、世界の労働者の祭典、メーデーです。その翌々日の5月3日は憲法記念日。ということで、今回は憲法上の労働に関する定めを見たいと思います。

【平和】東京タワー 色とりどりの鯉のぼり SDGsのぼり初登場

東京タワーの高さ333㍍にちなんで、333匹の鯉のぼりが泳ぎ、訪れた人たちを楽しませています。

▼4面
「東京民報」5月1・8日合併号4面

【料理】手軽に作れるおいしいごはん! 料理研究家 時田昌子

合併号で毎回人気のお料理コーナー。手軽につくれるおいしいメニューを紹介します。

【文化・芸術】「幸せは必ず」思い込め 前進座5月公演 “杜若かきつばた”のお六演じる 河原崎國太郎さん

前進座は5月に国立劇場で「杜若かきつばた艶色紫いろもえどぞめ お六と願哲」を公演します。江戸の歌舞伎作者、鶴屋南北の作品を多く上演してきた前進座にとっても「とっておきの南北作品」といいます。出演する河原崎かわらざき國太郎くにたろうさんに聞きました。

▼5面

「東京民報」5月1・8日合併号5面

【環境】深刻な気候危機気づいて 若者チーム 日本初の気候時計を設置

気候危機の影響が制御できなくなる臨界点に達するまでのタイムリミットを示す日本初の「Climate Clock(クライメートクロック)=気候時計」が15日、渋谷キャスト(渋谷区)で開かれた記者会見で披露され、渋谷駅ハチ公前広場の観光案内所に初号機が設置されました。

▼6面

「東京民報」5月1・8日合併号6面

【映画】見えてきた社会の矛盾 百年目の共産党追う映画 「百年と希望」を監督 西原孝至 さん

映画監督の西原孝至氏が、5作目に選んだテーマは日本共産党。党を約1年間追い続けたドキュメンタリー映画「百年と希望」が完成しました。党の外部から客観的視点で見た日本共産党の姿や撮影を通じて感じたこと、作品について伺いました。

 

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都外への配送料は200円になります。ぜひご購読ください。

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