【昭島市長・市議補選】 黒川雅子市長候補、山花のり子市議候補が訴え

街頭演説を終え市民とグータッチする黒川市長候補(中央)、山花市議候補(右)=27日、東京都昭島市(「しんぶん赤旗」提供)

行政の支援いまこそ

東京都昭島市長・市議補選(10月4日告示、11日投開票)が迫った27日、「市政をチェンジ!市民連合昭島」の黒川雅子市長候補(64)、山花のり子市議候補(62)=ともに無所属新=が推薦・支援する野党の代表とともに街頭演説しました。
 黒川氏は「新型コロナウイルスは、市民一人一人が対策を取るだけではすまない。力を発揮するのが行政の支援だ」と訴え。「市民と野党の共同で、新しい昭島をつくろう」と呼びかけました。

 山花氏は「コロナ禍で非正規労働者が切り捨てられている。自己責任を押し付ける政治を変えよう」と訴え。性暴力被害者支援やパートナーシップ条例の制定などを掲げました。

 日本共産党の尾崎あや子都議は、都立・公社病院の地方独立行政法人化を進める小池都政や、国民に「自助」を求める菅政権を批判し、「共闘の力で市政、都政、国政を変えよう」と訴えました。

 共産党の佐藤文子、奥村博、荒井啓行の各市議も参加。立憲民主党の鳥田幸成・東京第25区総支部長、社民党の青山秀雄、生活者ネットの篠原有加両市議らも訴えました。

(2020年9月29日付「しんぶん赤旗」より)