【東京民報】9月27日号のご紹介

「東京民報」9月27日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」9月27日号1面

共闘で政権交代実現へ/宮本徹衆院議員インタビュー

 衆参両院の本会議で16日、自民党の菅義偉総裁が首相に指名されました。官房長官だった菅氏に対して、「桜を見る会」を国会で初めて追及するなど対決してきた日本共産党の宮本徹衆院議員に、衆院選への決意とともにインタビューしました。

【新型コロナ】都の感染者「急拡大を強く危惧」

 都の専門家を交えた新型コロナウイルスのモニタリング会議は17日、減少傾向だった新規感染者数が増加に転じたと分析。
「さらに増加傾向が続くと急速に感染拡大することが強く危惧される状況にある」と警戒を呼びかけました。
 

▼2面
「東京民報」9月27日号2面

インフル流行前に体制強化を

 日本共産党都議団は11日、インフルエンザの流行期を前に、新型コロナウイルス対策で検査・医療・保健体制の強化・充実を求めて、小池百合子知事、藤田裕司教育長あてに申し入れました。

外国人労働者に支援を

 コロナ禍のもと、コンビニやファミリーレストランで目立っていた外国人労働者に、雇用がなくなったり、支援の制度が届かないなど大きな困難が広がっています。支援の最先端で奮闘する「首都圏移住労働者ユニオン」を取材しました。

【外環道】工事費が1兆円の大膨張

 東京外環道の工事費増額を決めた関東地方整備局事業評価監視委員会を受け、日本共産党の宮本徹衆院議員は14日、国土交通省から聞き取りを行いました。山添拓参院議員と原田あきら都議らが出席しました。

都民運動で都政動かそう

 小池都政2期目で初の本格論戦の場となる都議会の開会日(18日)を前に、革新都政をつくる会は17日、新宿駅西口で都政の転換を訴える街頭宣伝に取り組みました。

昭島市長選に共同候補

 「市政をチェンジ!市民連合昭島」は17日、記者会見を行い、10月4日告示、11日投票で行われる昭島市長・市議補選にむけ、市長選挙に黒川雅子氏、市議補欠選挙に山花のり子氏の擁立を発表しました。

▼3面
「東京民報」9月27日号3面

【コロナ禍】少人数学級を今すぐ

 コロナ禍のもと、子どもたち一人ひとりの学びを保障する社会をつくろうと、少人数学級実現を求める運動が都内各地に広がっています。
 学校現場で感じる少人数学級の必要性を、現職の小学校教員に寄稿してもらいました。
 

▼4面
「東京民報」9月27日号4面

傑作の魅力、多角的に

 黒澤明の映画『羅生門』の劇場公開から70年を記念する企画展が、国立映画アーカイブ(中央区京橋)で始まりました。
 撮影の過程や、支えたスタッフの活躍、世界への影響など、日本映画史に残る傑作の魅力に多角的に迫っています。

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