【東京民報】8月9・16日号のご紹介

「東京民報」8月9・16日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」8月9・16日号1面

コロナ危機と医療

 新型コロナ感染拡大が加速するなか、都民の命と暮らしを守るために、日本の医療と、都政に求められることは何か。
 医師で医療制度研究会副理事長の本田宏氏、都議会厚生委員で看護師でもある、日本共産党の藤田りょうこ都議に聞きました。 

検査の抜本拡充を

 日本共産党都議団は7月31日、新型コロナの新規感染者の急増を受け、「医療崩壊を引き起こし、救える命が救えなくなる事態が生じることが強く懸念される」として、改めてPCR検査の抜本的拡充を小池百合子知事に申し入れました。

▼2面
「東京民報」8月9・16日号2面

人間、自然の尊厳守る世を

 今から約100年前、明治期の日本にはペストが流行しました。
 当時を生きた、夏目漱石、石川啄木の文章から、現在の新型コロナ禍の世の中について見えることを、新興吟詠会本部事務局長の園部道佳さんの寄稿で紹介します。
 

▼3面
「東京民報」8月9・16日号3面

平和の尊さと願いを紡ぎ

 児童文学作家の、こやま峰子さんは、世界各地を訪ね、平和をテーマにした作品を出版してきました。
 6月には、全国初の民間の原爆資料展示館をテーマにした『北の里から平和の祈りノーモア・ヒバクシャ会館物語』を出版しました。
 

▼4面
「東京民報」8月9・16日号4面

“引き出し屋”暴力認めず

 ひきこもりの自立支援を標ぼうする「あけぼのばし自立支援センター」を運営する会社と経営者の自己破産申し立てをめぐって、第2回目の債権者集会が行われたとして7月28日、債権者と弁護団らが記者会見をしました。

ステッカー「義務化」を専決処分

 小池百合子知事が7月30日、「新型コロナウイルス感染症対策条例」を専決処分で改定したことに対し、日本共産党都議団の和泉なおみ幹事長は同日、「民主主義をないがしろにするもの」と厳しく抗議する談話を発表しました。

JAL解雇争議の解決を

 「今こそ解雇争議を解決しコロナ禍を乗り越えよう」―。
 日本航空の不当解雇撤回を目指す国民支援共闘会議(JAL原告団)は7月29日、東京都内主要駅頭6カ所で一斉に宣伝行動を展開。
 原告31人、支援者ら95人が参加しました。

東京・島だより

 普段なら夏の観光シーズンを迎える東京の島しょ地域も、コロナ禍の苦境に陥っています。
 その一方、島の未来を照らす新大型客船3代目さるびあ丸が6月に就航しました。
 日本共産党の新島村議の綾とおるさんの「東京・島だより」です。

▼6面
「東京民報」8月9・16日号6面

豪華な建物、庶民の憩い

 庶民の憩いの場、銭湯の歴史をたどる特別展「ぬくもりと希望の空間~大銭湯展」が、小金井市の「江戸東京たてもの園」で9月27日まで開かれています。
 豪華な建物や懐かしい空間を体感し、銭湯の魅力に触れることができます。 

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