【東京民報】8月2日号のご紹介

「東京民報」8月2日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」8月2日号1面

全校で「君が代」

 新型コロナ感染防止が呼びかけられていた今年3月の都立学校の卒業式で、都教育委員会の指示のもと、全校が「君が代」を斉唱したことが明らかになりました。
 飛沫感染の心配もあったなか、都教委の異常な姿勢に、批判の声が上がっています。 

都議会で補正予算可決

 都議会臨時会は7月27日、知事が提出した、新型コロナ対策費を盛り込んだ補正予算案を全会一致で可決し、閉会しました。
 討論で日本共産党の藤田りょうこ都議は、補正予算に賛成はするが「都の独自対策はごくわずか」と指摘しました。
 

▼2面
「東京民報」8月2日号2面

最賃1500円を

 日本共産党都議団22日、最低賃金の大幅引き上げを東京労働局長と東京地方最低賃金審議会長に申し入れました。
 新型コロナまん延が非正規労働者を直撃し、文化的な最低限の生活維持には、全国どこでも1500~1600円が必要だと指摘しました。

全数検査の実施を

 新型コロナウイルスの感染が深刻な広がりを見せている新宿区で日本共産党区議団は21日、吉住健一区長に対し、国や都と一体となって、区民、区内在勤・在学者の「全数検査」の実施を求めました。

共闘の深化、地域の力で

 都知事選と同じ5日に投開票された都議補選は、4選挙区すべてで市民と野党の統一候補が実現しました。
 北区で、立憲民主党の斉藤りえ候補の当選のために奮闘した、日本共産党前衆院議員の池内さおりさんに選挙戦について聞きました。

福生市議会「横田基地を強化するな」

 福生市議会は7月27日、横田基地で降下訓練中の事故などが相次いでいることを批判し、「これ以上の基地機能強化をしない」よう求める決議を、全会一致で可決しました。
 

▼3面
「東京民報」8月2日号3面

「収入途絶え学費心配」

 空港で利用客が、搭乗前に飲食などの提供を受けくつろぐ航空会社ANAのラウンジ。
 二次下請けの非正規雇用のスタッフが、コロナ禍のもと、採用後約1カ月で自宅待機を命じ、休業補償をする気もないという実態が明らかになりました。

▼4面
「東京民報」8月2日号4面

和の建築文化を未来に

 港区立伝統文化交流館(港区芝浦)が5月26日、オープンしました。昭和初期に「見番」として建てられ、都内の現存する唯一の木造見番建造物です。
 老朽化で取り壊し寸前に地域住民の要望がかない、装いも新たに復活を果たしました。 

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