【日曜版2月16日号】羽田新ルートに住民が怒り/小椋佳さんの音楽人生/倉科カナさん

日曜版2月16日号

東京の都心上空を低空で飛ぶ羽田空港の新ルートで試験飛行が始まり、住民に不安と怒りが広がっています。

「鬼の音がする」と泣く園児など、想像以上の騒音と圧迫感、命を脅かされる実態をリポート。
米軍横田空域があるために急角度の着陸が強いられ、飛行を見合わせる航空会社も。住民は「新ルート撤回」の声をあげています。

志位和夫委員長が小沢一郎政治塾で講演し“野党連合政権へ政治決断を”と呼びかけました。

「この人に聞きたい」は作詞・作曲家で歌手の小椋佳さん。音楽人生を語ります。

新型コロナウイルスの感染者が出たクルーズ船。乗客が医療支援や環境改善を訴えています。

「桜」疑惑でウソとごまかしの答弁を続ける安倍晋三首相。参加者の証言や文書などで検証しました。

陸上イージス配備が計画されている山口県阿武町。自民党員の町長先頭に町ぐるみで反対しています。カラー見開きで。

スポーツは、西武から米大リーグに挑戦する秋山翔吾選手です。

サウジアラビアに核技術輸出を画策するトランプ政権の動きを「世界ネット」で。

英語民間試験導入をめぐる重大疑惑が浮上。導入を提言した首相の私的諮問機関の委員が試験対策の教材ビジネスを手がけていました。利権の闇を追います。

「ひと」は俳優の倉科カナさん。

(2020年2月14日付「しんぶん赤旗」より)