【新春随想】並んだ「のぼり」~宮本徹 衆院議員

久米川駅前(東京都東村山市) での元日の新春宣伝に、日本共産党の「のぼり」と並んで、はじめて立憲民主党の「のぼり」が。

立憲民主党の地元市議の方が応援に駆けつけてくれ、「安倍政権のもとで政治がどんどん悪化している。野党は一丸となって、政権交代を」と熱烈に訴えました。

胸があ」つくなる、うれしいサプライズでした。

宮本徹衆院議員

昨年来、野党が一体となって、安倍首相による「桜を見る会」の私物化を追及するなかで、政党の垣根をこえた信頼関係が築かれていっていることを感じています。

追及の共同作業の中で、私たちだけでは出てこなかったであろう、着眼点が次々出てきて、私自身、学ぶことが多い日々です。

国会での共闘の深化を、きたるべき衆議院選挙で、政権をかえることに実らせていきたい。

駅頭での宣伝でも「テレビ見てるよ」「がんばって」と声をかけられることが増えてきています。

子(ね) 年の年男、「政権交代」へ、全力で頑張りマウス。

(2020年1月18日付「しんぶん赤旗」より)