【東京民報】12月15日号のご紹介

東京民報12月15日号をご紹介します。

東京民報は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
東京民報12月15日号1面

【都立病院】都直営でこそ安定的経営

 小池百合子知事が、都立病院の運営について、地方独立行政法人への移行を進めるとの方針を突然表明しました。
 10日の都議会代表質問では日本共産党の原田あきら都議が、方針の撤回と都直営の堅持を強く求めました。

ひきこもり引き出し屋 医師ら刑事告訴へ

 ひきこもり支援をうたう“引き出し屋”といわれる民間事業者、業者と連携した医師らが11月29日、逮捕監禁罪などの容疑で東京地検に刑事告訴されました。

【都心飛行ルート 品川でシンポ

 国土交通省が来年3月末には都心低空飛行ルートの本格的運航を始めるという差し迫った問題をめぐり、市民団体「羽田問題解決プロジェクト」が3日、品川区内で2度目のシンポジウムを開きました。約280人が参加しました。

▼2面
東京民報12月15日号2面

【都議会】中央市場の公正・公平失う 卸売市場条例「改正」案

 小池百合子知事は「東京都中央卸売市場条例」の「改正」案を開会中の都議会定例会に提案しています。
 市場関係者から「生産者や都民全体の不利益になる」と撤回を求める声が出ています。

都の上下水道民営化 「公的責任は直営でこそ」

 都が検討を進める上下水道の民営化について考える、斉藤まりこ都議へのインタビューです。
 斉藤都議は、世界の民営化の事例を紹介しながら、「公的責任は直営でこそ」と訴えます。

【小金井市長選】森戸氏が26%獲得

 小金井市長選が8日に投開票され、市民と無所属市議に共同で推された森戸洋子氏(63)=無所属新、日本共産党前市議=は1万399票(得票率25・73%)を獲得しましたが、及びませんでした。

【共産党都議団】台風支援申し入れ

 日本共産党東京都議団は5日、小池百合子知事に対し「台風15、19号による一部損壊住宅や浸水被害を受けた住宅への支援についての申し入れ」を行いました。

▼3面
東京民報12月15日号3面

教員の変形労働時間制

 教員の労働時間を年単位の変形労働時間制にする法律が9日に国会で成立し、教員の身体に与える影響を心配する声が上がっています。
 都内小学校で、音楽専科の産休育休代替教員として働いた体験を持つ女性に聞きます。

島しょの台風被害、復旧支援を 共産党議員団が都要請

 日本共産党東京都島しょ議員団は11月26日、台風被害からの復旧支援や島外医療受診への旅費補助などを小池百合子知事宛てに求めました。

はたらく女性の東京集会 21日

 「なくしたい!貧困・格差、差別」をテーマに、第6回#はたらく女性の東京集会 」が21日、新宿区で開かれます。
 第一部では、法政大学の上西充子教授が「呪いの言葉を解くために」と題して講演します。

▼4面
東京民報12月15日号4面

「日本人とは」問うドラマを

 テレビドラマプロデューサーで品川区在住の、澁谷康生さんは、数々の大河ドラマなどを手掛けた名プロデューサーです。
 澁谷さんの目に、現在のNHK、テレビ界はどう映っているのか、話を聞きました。

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