【日曜版12月1日号】昭恵氏「お友だち」140人超参加/前川喜平さん 安倍教育行政を斬る/

「私人」であるはずの安倍晋三首相の妻、昭恵氏の「お友だち」が140人超も「桜を見る会」に参加していることが、編集部の調べで分かりました。
招待されたのは「選挙でがんばったから」と“有権者買収”を認める重大証言も。公的行事の私物化は底なし状態です。
野党は「追及本部」を立ち上げ、徹底解明の構えです。

元文部科学事務次官の前川喜平さんが、安倍「教育再生」の危険性をズバリ語りました。

連載開始から50年。『青春の門』第九部を出した五木寛之さんが、いま書きたいのは「戦争です。その時代の空気を伝えたい」と語ります。

党大会議案のポイントを紹介するシリーズ。今回は、綱領一部改定案の「世界資本主義の諸矛盾」。格差拡大と気候変動が意味することは―。

消費税5%減税に向け各界懇談会が開かれました。

消費税増税の上に、国立大の授業料減免制度の廃止で2万4千人が負担増、さらには学費値上げ―。異常事態に学生から悲鳴があがっています。

「お役立ちトク報」は、高い介護保険料の減免制度。スポーツは女子フィギュアの“4回転新時代”です。

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が来日。核兵器廃絶への力強い訴えを聞いた被爆者の思いは―。

「ひと」は女優の真矢ミキさん。

(2019年11月29日付「しんぶん赤旗」より)