【東京民報】11月17日号のご紹介

東京民報11月17日号をご紹介します。

東京民報は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
東京民報11月17日号【1面」

【消費増税】共産党都議団 商店街で影響調査

 共産党都議団は杉並区内の商店街を訪ね、消費増税の影響やキャッシュレス決済への対応などをアンケート調査しました。」 「商店をつぶす気か」 「増税は福祉のためじゃない」など怒りの声が相次ぎました。

【奥多摩町議選】4人はみ出しの大激戦 共産党大沢氏「病院廃止計画 許さない」

 奥多摩町議選(定数12)は17日、投票されます。
 日本共産党は大沢ゆかり候補(53)の再選を目指します。
 町議選には16人が立候補し、4人はみ出しの大激戦です。

葛飾区 福島の復興支援で美術展

 葛飾区柴又にある「ギャラリーくう」で8~10日、福島復興支援展が開かれました。
 画家や彫刻家でつくる葛飾美術研究所(アトリエかつび)の主催です。
 南相馬市にある「自立研修所えんどう豆」で作る製品などが並びました。

▼2面
東京民報11月17日号【2面」

年金大幅引き下げ浮き彫り 違憲訴訟副団長が本人尋問

 年金引き下げ違憲訴訟の東京原告団の田端二三男副団長が、東京地裁での原告本人尋問で、自身の年金記録をもとに、相次ぐ年金削減の影響額を証言しました。年金の大幅引き下げの実態が浮き彫りになりました。

貧困解決へ制度改正を ひとり親世帯ら院内集会

 「不公平な寡婦控除税制の見直しや養育費未払い問題の早期解決」などを求めて5日、国会内でシングルマザーサポート団体全国協議会主催の院内集会が行われました。

杉並区 商店会の補助金不正受給 共産党「区の責任、徹底追及」

 杉並区の西荻窪地域の複数の商店会が、東京都の補助金を不正受給していた問題で、杉並区の検証委員会は5日、商店会に全額返還請求するのが妥当などとする報告書をまとめ、区議会に報告しました。

【青梅市長選】宮崎氏が第一声

 青梅市長選が10日に告示(17日投開票)され、元参議員秘書の宮崎太朗氏(39)=無所属新=が第一声をあげました。日本共産党は宮崎氏を自主的に支援します。現職との一騎打ちです。

▼3面
東京民報11月17日号【3面」

変形労働制法案許さない 都教組、連日行動

 安倍政権は、社会問題になっている教員の長時間労働を助長する「1年単位の変形労働制」導入法案を臨時国会へ提出しました。
 公立学校の教職員でつくる都教組は強く反対し行動を繰り広げています。

▼4面
東京民報11月17日号【4面」

“ぞうれっしゃ“70周年

 「象を見たい」という子どもたちの願いで1949年に実現した、東京と名古屋を結ぶ「ぞうれっしゃ」。
 この出来事から70周年にあたり、杉並、練馬、港の「ぞうれっしゃ合唱団」が合同で開いたファミリーコンサートを取材しました。

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