21日・全労連が年金学習シンポ

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年金のあるべき制度について考える「年金学習シンポジウム」が21日午後1時から4時半まで、東京都千代田区の損保会館で開かれます。全労連の主催。

問題提起Ⅰは、鹿児島大学教授の伊藤周平さんの「骨太方針、全世代型社会保障を斬る!」。

問題提起Ⅱは、立命館大学特任教授の唐鎌直義さんの「現行年金制度の問題点と最低保障年金制度について」です。

弁護士の加藤健次さんが「年金減額違憲訴訟と年金機構の諸問題について」と題して特別報告します。

年金受給者の女性や青年労働者が発言します。

(2019年9月7日付「しんぶん赤旗」より)