【東京民報】9月1日号のご紹介

東京民報9月1日号をご紹介します。

東京民報は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

1面
東京民報9月1日号1面

防衛省 土地使用を強制排除 横田基地南側

 横田基地周辺の昭島市美堀町地域に点在する国有地をめぐり、半世紀にわたって草刈りなど管理しながら利用してきた住民に、防衛省が、9月末での明け渡しを一方的に通告しました。

 住民から怒りの声が上がります。

【立川市長選】野党共闘で一騎打ち 酒井氏「暮らし優先の姿勢を」

 任期満了に伴う立川市長選挙が9月1日、投・開票日を迎えます。

 新人で元都議の酒井大史氏に、野党各党が支援を表明。4選を目指す現職の清水庄平氏の一騎打ちです。

【日の出町議選】共産党 折田氏が6期目

 日の出町議選(定数14、立候補15人)が8月25日に投開票され、日本共産党の折田真知子氏(66)は、630票(得票率8.63%)を獲得して、6期目の当選を果たしました。

2面
東京民報9月1日号2面

小さな相談、思いを大切に 西東京市に「子ども相談室」

 西東京市で、「子ども相談室」が8月1日にオープンして、1カ月を迎えています。

 昨年9月制定の「子ども条例」を生かし、子ども一人ひとりの思いを大切にして、一緒に解決策を考える相談室です。

カジノ誘致を横浜市表明 都も検討継続、予断許さず

 カジノを中核とする統合型リゾート(IR)の誘致をめぐって、横浜市の林文子市長は8月22日、「誘致」を正式表明しました。

 東京都も検討を続けており、カジノ誘致をめぐって予断を許さない状況です。

【調布飛行場】市議候補アンケートが冊子に

 調布市の「飛行場問題を考える市民の会」は8月22日、4月の市議選で行った候補者アンケート結果を冊子にまとめ、公表しました。

 市議選の立候補数は定数28に対し34人で、回答は連名も含めて22人から寄せられました。

熱中症対策で緊急申し入れ

 日本共産党文京区議団は9日、熱中症から区民の命と安全を守るための緊急申し入れを区長あてに行いました。

 文京区内でも男性が自宅で亡くなるという報道があり、エアコンや扇風機が設置されていなかったと伝えられています。

3面
東京民報9月1日号3面

全国に夜間中学を~1年かけキャラバン

 全ての都道府県に、最低1校の公立夜間中学の開設を求めて、「夜間中学校と教育を語る会」は、1年がかりで「全国夜間中学キャラバン」を展開することを発表しました。

 キャラバンは10月5日に札幌市をスタートします。

4面
東京民報9月1日号4面

関東大震災朝鮮人虐殺 作家の加藤直樹さんが講演

 関東大震災(1923年)で起きた朝鮮人虐殺から1日で96年目を迎えます。

 新著『トリック―「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』を出版した作家の加藤直樹氏の思いを紹介します。

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。ぜひご購読ください。

☟東京民報の購読/見本紙の申し込みはこちらから

購読を希望される新聞名の先頭の□をクリックしてチェックを入れてください。
内容を確認のうえ、間違いがなければ下の「送信」ボタンを押してください。