【駆けある記】コンビニオーナーの信頼~宮本徹衆院議員

コンビニを訪問して、実態をうかがいながら、回っています。

宮本徹衆院議員

「1曰平均15時間労働。365日で休みは1日とれるかどうか。空きシフトを埋める経営者の過剰労働に対しては、国も見て見ぬふりなのか」

オーナーのみなさんから、たくさんの悲鳴をうかがいます。
人手不足の中、限界にきています。

今週、訪問したオーナーさんは開口一番、「国会を見ていても、コンビニの問題をやってくれるのは共産党だけ。信頼しています」。

コンビニ問題を追及し続けてきた、辰巳孝太郎前議員の国会活動の大きさを改めて実感しました。

参議院選挙では、私の地元でも人権問題に取り組んできた仁比聡平ファンの方が自発的に日本共産党への投票を呼びかけていました。

今回の参議院選挙で比例代表の得票数・率で、2017年総選挙の後退から押し返した力は、党員と後援会員、支持者のみなさんの猛奮闘と同時に、辰巳さん、仁比さんはじめ党国会議員団の調査力、追及力への確かな信頼があったと思います。

一票一票にこめられた熱い期待、切実な思いにこたえられるよう、力をつくしていきたい。
そして、次は総選挙。野党連合政権へ、ともにがんばりましょう。

(2019年8月3日付「しんぶん赤旗」より)