【日曜版14日号】共産党提案に広がる共感/黒柳徹子さんのレバノン報告

大激戦の参院選(21日投開票)。日本共産党の提案が提起した問題が選挙戦全体の中心問題に浮上し、共産党の提案が共感を広げています。特集でお届けします。

日曜版14日号

年金、9条改憲、消費税10%増税-。党首討論で共産党がリードした論戦の中身、共産党の財源提案への共感の広がりを見開きで紹介。
貧しい年金の実態をごまかす首相の発言を徹底検証します。

日本共産党の魅力が一目でわかるようにカラー見開きで紹介。
元参院議員の平野貞夫さん、元公明党副委員長の二見伸明さん、元神奈川県葉山町議(無所属)の畑中由喜子さん、漫画家の山本おさむさんが共産党への期待を語ります。

ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんが、難民の子どもたちが暮らすレバノンを訪問しました。

国際的にも異常な日本の教員の長時間労働。全国で「せんせいふやそうキャンペーン」がとりくまれています。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」。舞台のモデル・東映アニメーションの労働組合を訪ねました。

「都並敏史 熱血!アタック」は、久保建英(たけふさ)選手のレアル・マドリードへの移籍などをリポート。

国際労働機関(ILO)が、働く場での暴力・ハラスメント禁止条約を採択しました。

「ひと」は俳優の戸田恵子さん。

(2019年7月12日付「しんぶん赤旗」より)