【稲城市長選】早川寛氏が決意 ​”差別と貧困ない街へ”

記者会見で立候補の決意を語る早川氏=29日、東京都稲城市(「しんぶん赤旗」提供)
東京都稲城市長選(4月14日告示・21日投票)に立候補を表明した「稲城をよくする みんなの会」の早川寛(かん)氏(39)=無所属新、日本共産党推薦=は3月29日に行った記者会見で、「市民一人一人の声に耳を傾け、差別と格差・貧困をなくす市政を進めたい」と語りました。

早川氏は現市政がLGBTパートナーシップ制度の創設に消極的なことや、国民健康保険への一般会計からの繰り入れを削減する方針を示していることを批判。

市政の流れを変え、ジェンダーフリーの保障や35人学級の完全実施、認可保育園待機児ゼロの実現などを訴えました。
また、消費税増税に反対し国保税値上げを撤回することや、大型開発の見直しを強調しました。

(2019年3月31日付「しんぶん赤旗」より)