【東京民報】今回はGWのため 4/29・5/6号合併号

1面は、東京民報の再週刊化10周年の連続インタビューです。同志社大学の浜矩子さんが登場。
「安倍政権はメルトダウン状態」、「日銀が相場をつくっている株高には何の意味もない」「アホノミクスは下心の政策パッケージ」と、切れ味鋭く安倍政権と日本経済の現状を語っています。

市民と野党の共闘、そのなかでの日本共産党への期待についてのお話も。

2面は、築地市場の記事。
「築地は卸売市場の最高傑作」と語るのは、東京中央市場労働組合の中澤誠委員長です。





3面は、前進座の5月国立劇場公演を紹介しています。
「人間万事金世中(にんげんばんじかねのよのなか)というインパクトのあるタイトル。
明治維新の荒波の中、金と人情に翻弄される庶民の姿を描く河竹黙阿弥の喜劇です。

4,5面は、今年で発見50周年を迎える、五日市憲法を紹介しています。
自由民権運動のなかで、現在のあきる野市で生まれた、民間でつくられた憲法草案。
大学のゼミの調査で訪れた「開かずの蔵」で、五日市憲法を発見した新井勝紘さん(専修大学元教授)と、現地を訪ねました。

6面は、民青同盟東京都委員会が開いた、インカレ春フェスタを紹介。
日本共産党の小池晃書記局長が、若者と語り合いました。

8面は、平昌パラリンピックで銀メダルを獲得した森井大輝さん(あきる野市在住)が登場。チェアスキーの魅力、競技具の開発について語ります。

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