【練馬区長選】憲法生かす区政へ/練馬区長選あす投票

松村友昭 練馬区長候補(写真:長島可純さん撮影)
東京都練馬区長選は15日投票です。

前日本共産党都議で「練馬革新都区政をつくるみんなの会」の松村友昭区長候補(73)=無所属新、共産党、新社会党東京都本部推薦、市民の声ねりま、市民ふくしフォーラム支持=は、市民と野党の共同を広げ、憲法を生かした暮らし優先の区政への転換を訴えています。

区長選は、松村氏と現職の前川燿男氏(72)=無所属、自民、公明、民進推薦=、元教員の大木武夫氏(66 )、フリーライターの田中将介氏(25)の4人が立候補。

松村氏は、現区長の進める大型道路建設を見直して認可保育園や特養ホームの増設、国民健康保険料の値上げストップなどを掲げています。

(2018年4月14日付「しんぶん赤旗」より)