市政を市民の手に
狛江市長選 平井氏事務所開き

決意を語る平井氏(右)と伊藤共同代表=27日、東京都狛江市
決意を語る平井氏(右)と伊藤共同代表=27日、東京都狛江市

東京都狛江市長選(6月12日告示、19日投票)で「小さな声を聞く狛江」から立候補をする平井里美氏(54)=無所属新、日本共産党、社民党、新社会党、緑の党推薦=は27日、事務所開きをし、約60人とともに「公平で民主的な市政を取り戻そう」と決意を固め合いました。

平井氏は、戦争法の廃止、市民参加の街づくりを目指して「平和なまちを狛江からつくっていきたい。次の世代につなげるためにも、一人ひとりが支え合い、市政を変えていこう」と訴えました。

ジャーナリストで「小さな声を聞く狛江」共同代表の伊藤千尋氏は「今の日本社会は人権が守られていない。不平等と格差をなくすため、狛江から、みんなで手を携えて、平井さんを視聴にしよう」と呼びかけました。

市民、労働、女性、教職員など各分野の代表が平井氏への期待を語りました。矢野裕元市長は「市民が『市政を変えたい』の一点で集まれば大きな力になる。住民主役のまちにしていこう」と話しました。

共産党の鈴木えつお狛江市議は「狛江市の平和都市宣言を生かし、戦争法反対を掲げていこう」と話しました。社民党の市原広子狛江市議も応援を述べました。

緑の党の代表があいさつしました。

(「しんぶん赤旗」2016年5月31日付より)