ビラ:実質賃金4年連続減 アベノミクスの破たん明白

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厚生労働省が2月8日発表した2015年の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇を差し引いた実質賃金指数(2010年=100)は94.6で、前年比0.9%減となりました。4年連続の前年割れです。賃金の伸びが消費者物価の上昇においついておらず、安倍首相の言う「経済の好循環」などが起きていないことが改めて示されました。

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