超党派300人が宣伝【東京・足立】

池内衆院議員も

超党派の議員と団体、個人の宣伝であいさつする池内衆院議員=23日、東京都足立区(「しんぶん赤旗」提供)
超党派の議員と団体、個人の宣伝であいさつする
池内衆院議員=23日、東京都足立区
(「しんぶん赤旗」提供)

東京都足立区の足立憲法学習会実行委員会(足立一点共闘実行委員会)は23日、北千住駅西口で約300人が参加し「戦争法廃止」をと宣伝しました。
各団体や個人の8人が「野党は団結して最後まで頑張ってほしい」などと呼びかけました。日本共産党、民主党、維新の党、無会派の各議員と新社会党、緑の党なども参加しそれぞれの立場から訴えました。
日本共産党の池内さおり衆院議員があいさつし「戦争法が強行されてもやむことなく集会やパレードが各地で展開されているのは、安倍内閣に対する怒りであり、国民の怒りをさらに結集し国民連合政権のもとで『戦争法』と『閣議決定を廃止』を」と訴えました。大島よしえ都議も駆けつけ決意表明しました。

(「しんぶん赤旗」2015年10月28日付より)