ラグビーワールドカップ
都議会4党11人視察へ

共産党は辞退

 東京都議会局は15日、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会に4党で構成する調査団(団長・高島直樹自民党都議、11人)を派遣すると発表しました。23日から29日までの7日間、ロンドン市を訪問し24日の大会準決勝戦などを視察する予定です。
 調査団に参加するのは自民党が7人、民主党が2人、公明党と維新の党が各1人で、議会事務局職員3人が同行します。調査目的は、ラグビーワールドカップ19日本大会の開催都市としてレセプションに出席し、会場やキャンプ地などを視察するとしています。
 日本共産党都議団は参加を辞退しました。

(「しんぶん赤旗」2015年10月17日付より)