廃案の声 国会包む

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戦争法案をめぐって緊迫する週初めの14日夜、「強行採決絶対反対」「廃案」を訴える4万5000人(主催者発表)の人波で国会正門前の車道と歩道が埋め尽くされました(写真)。廃案を迫る大行動は午後1時からの座り込みから、夜の若者による集会まで終日続きました。午後6時半からの総がかり行動実行委員会による大集会では、日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡田克也代表ら野党各党の代表らがスピーチして手をとり合いました。ノーベル賞作家の大江健三郎さんらがマイクを握りました。

公聴会にあわせ抗議行動 新横浜プリンス横

戦争法案を何としても廃案に追い込もうと、16日の地方公聴会(横浜市)に合わせて抗議行動がおこなわれます。16日、午前11時半から午後1時までと、午後3時から4時まで2回宣伝行動。いずれも地方公聴会会場の新横浜プリンスホテル横(横浜銀行事務センター側。横浜市港北区、JR・市営地下鉄新横浜駅徒歩2分)。呼びかけは憲法改悪反対神奈川県共同センター。

(「しんぶん赤旗」2015年9月15日付より)