オスプレイ配備反対
共産党・無所属議員が宣伝

東京都羽村市

垂直離着陸輸送機CV22オスプレイを米軍横田基地に配備する問題で、基地に隣接する東京都羽村市のJR羽村駅前で19日、日本共産党と無所属2会派の市議4人が、配備反対の宣伝に取り組みました。

羽村市議会は同日、CV22オスプレイの横田基地配備に対して「強い憂慮の念を示す」とした決議を全会一致で可決。宣伝に参加した共産党の鈴木拓也、浜中順の両市議と、無所属の門間淑子(いきいきネット)、山崎陽一(世論)の各市議は、決議文を印刷したビラ約150枚を配布しました。

4市議は、配備の賛否を問うシール投票も呼びかけ、反対57人、賛成10人でした。

(「しんぶん赤旗」5月22日付より)