赤をまとい東京・銀座へ 来月14日 女性アクション

20150416_redacction_ginza各界の女性が呼びかけている「戦争法ゆるしません! 憲法9条を守ります! 女性のレッドアクションin銀座」が5月14日に東京・銀座で行われます。

主催は同アクションをよびかける会です。赤いものを身につけて戦争立法反対をアピールします。プラカードをもち、インターネットで拡散し、友人に声をかけ、親子での参加をと呼びかけています。

呼びかけ人は、青井未帆(学習院大学教授)、雨宮処凛(作家)、池田香代子(翻訳家)、内田聖子(アジア太平洋資料センター<PARC>事務局長)、枝元なほみ(料理研究家)、太田光代(株式会社タイタン代表取締役)、太田啓子(弁護士)、古謝美佐子(沖縄民謡歌手)、竹信三恵子(ジャーナリスト)、浜矩子(同志社大学教授)、俣野尚子(日本YWCA会長)、湯川れい子(音楽評論、作詞)、横湯園子(元中央大学教授)の各氏です。

正午に水谷橋公園(地下鉄京橋駅から徒歩1分、地下鉄銀座一丁目駅から徒歩5分)に集合し、銀座を更新します。問い合わせ先=日本婦人団体連合会  または新日本婦人の会

(「しんぶん赤旗」2015年4月24日付より)