「しんぶん赤旗」日曜版 4月26日号 紹介

20150421033495いっせい地方選後半戦

作家・佐藤愛子さん「共産党が伸びるのはうれしい」

いっせい地方選後半戦の投票日号です。安倍政権の暴走にストップをかけ、平和とくらし・福祉を守りたい―。選挙戦の争点と日本共産党の役割など選挙特集で。1面は介護保険料値上げ問題です。

沖縄の翁長知事が安倍首相と初会談。県民の民意をオバマ米大統領に伝達を、と迫りました。野国昌春・北谷町長の応援談話も。

Q&Aで考える「告発戦争立法」。最終回は「集団的自衛権発動に歯止めは?」。

戦後70年に向き合うべき中国人強制連行・強制労働。広島・安野発電所建設の場合を見ました。日曜ワイドで。

「この人に聞きたい」は、作家の佐藤愛子さん。戦中・戦後の生活と2度の結婚、借金に追われた日々…。波乱の人生を語ります。

「インタビュー 戦後70年」は、「戦後」と同い年という元「朝日」コラムニストの早野透さん。「この『戦後』の平和を終わらせてはいけない」と語ります。

大阪市を廃止し住民サービスを低下させる大阪「都」構想。橋下市長の説明の虚構を暴きます。

今年も要注意のデング熱。発生源の蚊の根絶やとるべき対策は―。

スポーツはスピードスケートの小平奈緒選手。「ひと」は作家のよしもとばななさん。

(「しんぶん赤旗」2015年4月23日付より)


 

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