子育てしやすい街つくろっ

東京・大田区

ママパパ党後援会が対話

子ども連れの女性と対話するサポーターズの人たち=12日、東京都大田区
子ども連れの女性と対話するサポーターズ
の人たち=12日、東京都大田区

金子区議ら参加

 東京都大田区長・区議選(19日告示、26日投票)を前に、日本共産党を応援するママパパでつくる「おおたJCPママパパサポーターズ」は12日、タイヤ公園(西六郷公園)で「共産党といっしょに子育てしやすい街をつくりましょう」と宣伝しました。金子悦子区議、かち佳代子都議が参加しました。
メンバーは、子連れの家族とシールアンケートを使って対話しました。子育て、原発、憲法、消費税など「全部気になります」と答えた父親が「共産党は、解決策を持っているんですか」と質問。手作りのチラシを開いて政策を伝えると「よく読んでみます」と受け取りました。
 このほか「保育園のことで真剣に取り組んでいるのは共産党だと思いずっと投票してきた」(待機児童の母親)、「憲法を変えるのはおかしい。一番明確な対立軸は共産党だから支持しています。周りの人にも言いますよ」(父親)などの反応もありました。
 とりくんだメンバーからは「同じ子連れ同士、気軽に話しができる。もっと対話したい」などの感想が聞かれました。

(「しんぶん赤旗」2015年4月15日付より)