6月14日 若者憲法集会成功へ
キックオフパーティー開く

安倍政権への怒り交流

「憲法の価値を自分たちの視点でとらえ、発信しよう」と、若者憲法集会・デモが、6月14日に東京都内で行われます。去年は1856人の若者が参加。16日、開催に向けた「若者×憲法 キックオフパーティー」が都内で開かれました。

音楽が流れるカジュアルな雰囲気の会場に25人の若者が参加。憲法に対する各自の思いや安倍政権への怒りを交流し、集会成功へ意気を高めました。

10人以上が次つぎとマイクを握り、「憲法が保障する自由や権利は国民の不断の努力によって保持しなければなりません。6月の集会とデモを、国会に大きな影響を与えるぐらいに成功させたい」「憲法9条がなくなれば、若者が戦争の前線で血を流すだけでなく、日本そのものも海外から狙われます。このパーティーやデモのように、憲法を明るく、身近で、楽しく伝えましょう」などと語りました。

それぞれの憲法への思いを語る青年たち=16日、東京都内
それぞれの憲法への思いを語る青年たち
=16日、東京都内

日本共産党の池内さおり衆院議員、弁護士の白神優理子さんがゲスト出演。池内議員は「若者の声こそ、国家を動かす、本当に最大の力です。一緒に憲法を守りましょう」と力を込めました。

主催は、さまざまな青年組織や団体で活動する若者たちでつくる実行委員会です。

(「しんぶん赤旗」2015年2月18日付より)

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