しんぶん赤旗日曜版1月18日号のご紹介

いっせい地方選 自民元市議も“初めて共産党”

「私と介護」ねじめ正一さん登場

「しんぶん赤旗」日曜版1月18日号
「しんぶん赤旗」日曜版 1月18日号

いっせい地方選前半戦の告示まで2カ月余。安倍暴走政治のもと、各地で大きな変化が起こっています。新潟県では、自民党元市議が「一番信頼できるのは共産党」と。福岡県では、これまで自民党に投票してきた水道設備会社専務が「総選挙で初めて共産党に投票した。いっせい地方選でも頑張って」と語ります。

面会拒否や振興予算削減―。安倍政権は、米軍新基地反対を掲げる沖縄の翁長雄志知事に露骨な報復姿勢をみせています。元自民党県連会長らは「これで民主国家なのか」と批判の声をあげます。

17日は阪神・淡路大震災から20年。被災者の思いや現状、運動の成果などを紹介します。

「私と介護」は、詩人で小説家の、ねじめ正一さんです。

世界を震撼(しんかん)させたフランスの連続テロ事件。現地リポートもまじえ事件の背景を探ります。

往年の人気バンド「ザ・タイガース」のドラマー、瞳みのるさん。「第三の人生」を日中の懸け橋にと意気込みます。

「日曜ワイド」は、ユネスコの無形文化遺産に登録され、世界が注目する「和紙」。電力各社は、太陽光など自然エネルギーの買い取りを拒否しています。その問題点は…。

「ひと」は、作家の江國香織さん。

(「しんぶん赤旗」1月16日付より)


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