今回の総選挙で日本共産党は、比例代表選挙で606万票を得ました。全295小選挙区に292人の公認候補を擁立してたたかった小選挙区選挙の得票は比例票を上回る704万票(13.3%)となりました。

得票率10%以上の選挙区は196選挙区にのぼりました。全300小選挙区に299人を擁立した前回の総選挙では56選挙区でした。今回は、その3.5倍になりました。

公明党との一騎打ちとなった大阪3区、5区で日本共産党の得票率はそれぞれ42%を超え、兵庫8区でも39%の得票率でした。自民党との一騎打ちも24選挙区あり、埼玉2区では35.2%の得票率となりました。

(「しんぶん赤旗2014年12月18日付より)


東京は4選挙区で20%超

東京の25小選挙区の得票合計は92万8304票で、2年前の前回総選挙時(57万0018票)を大きく上回りました。

得票率は16.3%(前回8.9%)でした。すべての選挙区が10%を上回り、供託金没収はなし。20%以上の選挙区も6、9、12、20の4選挙区生まれました。