ふるだて和憲都議は徳留道信衆院予定候補と松崎いたる区議など6名で2004年11月13日、長岡市の日本共産党新潟県中越地震救援センターを訪問し、板橋区民からよせられた募金・救援物資を届けました。
新潟県中越地震発生直後から、日本共産党に区内の駅頭や街頭などでよせられた募金は200万円を超えています。被災地に届けたのは、すでに送金した金額をのぞく現金50万円と約70万円分の食品・雑貨などの救援物資です。
物資は、みかん90キロ、バナナ一20キロ、軍手300ダース、卓上ガスコンロとガスなど、2トントラック2台分にのぼりました。
「板橋区民のあたたかい気持ちです」とふるだて都議が義援金と物資を林通文センター責任者に手渡すと「どれも今すぐ必要なものばかりです」と責任者はのべ、協力していただいた板橋区民への感謝を表明しました。物資は、日本共産党ボランティアの「お届け隊」によって、ただちに被災者のもとに届けられました。
一行は被害がひどかった地域も訪問。被災された方から被害の状況を聞くとともに、お見舞いをのべ、激励しました。
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