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「平和憲法」の二文字をとって「和憲」(かずのり)

1947年3月生れ、57歳。
北海道出身。
大東文化大学大学院中退。
板橋区議会議員 6期22年。
高島平団地自治会副会長など歴任。
都議会議員2期、副幹事長、財政委員4年、都税制調査会特別委員、
首都移転反対都民連絡会理事。
高島平2丁目団地在住、家族は妻、1男1女。
趣味はつり、スキー、ギター弾き語り。

1947年3月、北海道のニセコ国定公園のある雪深い地で、郵便局長を父に4人兄弟の3男として生まれました。羊蹄山(ようていざん・えぞ富士)とニセコアンヌプリをのぞみながら少年時代をすごし、道立倶知安(くっちゃん)高校をへて、1965年大東文化大学中国文学科に入学しました。大学3年のとき、学生自治会で学生の自治と権利を確立するために活動するなかで、日本共産党と出会い入党しました。
 1975年、区議会議員選挙に出馬して当選しました。いらい6期22年、党区議団の団長、政調会長などを歴任、板橋区民のくらしと営業、環境をまもって活躍しました。
 4年前の1997年、都議会議員選挙に出馬して当選。この4年間、第2党に躍進した党都議団の副幹事長として、福祉、教育、環境、中小企業などの公約実現のために活動してきました。とくに、財政委員を4年間つとめた財政問題のベテランで、3年前には「銀行課税」を先駆的に提案、それが実って今年度は1400億円の増収をもたらしました。
 憲法施行の年に生まれたので、両親は「もう二度と戦争のない平和な社会を」との願いをこめ、「平和憲法」のまん中の2文字をとって「和憲」と名づけました。憲法の精神である「平和と人権」---これが、ふるだてさんの活動の原点です。

 

 

ふるだて和憲事務所:板橋区大山東町32−1
電話:03−3962−7388