日本共産党の、ふるだて和憲都議と板橋区議団は二日、東武東上線の駅のバリアフリー化の状況を現地調査しました。
調査には、ふるだて都議と徳留道信衆院東京十一区候補、日本共産党板橋区議団(10名)のうち5人の区議、緒方靖夫参院議員の秘書が参加。
ふるだて都議らは区民が利用する成増駅など八駅をまわり、エレベーター・エスカレーターの有無や改札口の幅、障害者用トイレ、点字ブロックの設置状況を調査しました。
「点字ブロックの色が周囲と似ていて、視力の弱い人には見えにくい」(成増駅)、「南口にエレベーターがつくことになった。早期着工を」(中板橋駅)などとの越えが寄せられました。
ときわ台駅では、強いビル風にあおられてよろけた女性と対話。女性は「ここは風が強くて・・・。冬はホームにあがる階段で電車が来るのを待っています」と語り、「駅前広場に自転車置き場をつくって欲しい」と要望しました。
調査後、ふるだて都議は「駅のバリアフリー化には高齢者やベビーカーを押す母親、障害者などから強い要望があり、エレベーターやエスカレーターの設置を求める署名運動も起きています。調査結果を急いでまとめ、東武鉄道とも交渉していきたい」と語りました。
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