東京民報≪1月21日号≫のご紹介

東京の「今」が見えてくる!! 東京民報21日号の内容をご紹介します。 【1 面】 中野区「平和の森公園」の再整備計画について。1万7千本もの樹木を伐採しようとする区の計画に反対する市民の運動が取りあげられています。 墨田 …

中野区平和の森公園 1万7千本の伐採計画 工事強行で緊迫 住民「へこたれない」

   中野区の「平和の森公園」の樹木の伐採をめぐって、区と住民との緊張が高まっています。区は公園の再整備計画で約1万7000本もの樹木を伐採する予定で、9日朝には工事開始を心配した住民120人が現場に駆けつけ、工事強行に …

川崎 核廃絶へ責任と自信 笠井 被爆国の役割果たせ

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞を受け、核兵器廃絶への歩みを前に進める2018年。ICAN国際運営委員の川崎哲さん(ピースボート共同代表)と、核兵器禁止条約をつくる国連会議に出席した日本共産党衆 …

【2018年未来へ】声あげる若者 多摩都市モノレール せめて通学定期安く

大企業・財界ファーストの安倍政権のもと、高学費に苦しむ学生や非正規・長時間労働に将来を見いだせない若者が増えています。そんな中、よりよい未来を求めて現状を変えようと声をあげる青年に焦点を当てました。     中央大学2年 …

ノーベル賞 特別対談 核兵器廃絶 世界に届いたメッセージ

核兵器禁止条約の採択と、それを推進した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞が勇気と希望を与えた2017年。ICANの受賞を受け、2018年は核兵器廃絶への歩みを大きく前に進める年です。授賞式があった …

国保条例案共産党「負担増招く」 都議会が閉会 子ども貧困対策など成果も

 都議会第4回定例会は15日、閉会しました。来年4月から実施される国民健康保険の都道府県化に伴う条例案が都民ファーストの会、公明、自民、民進の各党などの賛成で可決しました。日本共産党は反対しました。  同日開いた本会議で …

納めすぎた税金を取り戻す確定申告のポイントは?平石共子税理士に聞く

   確定申告というと、「自営業者のもの。サラリーマンには関係ない」と、思う人が大半でしょう。ところが、面倒でも当てはまる場合は確定申告をすれば、税金が安くなるケースもあります。平石共子税理士に聞きました。 (聞き手・菅 …

米倉都議 「高齢化対応まったなし」 小池知事「基盤整備進める」 都議会本会議質問 論戦の焦点

  介護基盤の整備 特別養護老人ホームの都内の入居待機者は3万人を超える一方、高齢者人口当たりの介護施設定員が全国の都道府県で最低レベルです。 米倉春奈都議は「超高齢社会への対応はまったなしだ」と強調。打開策をただしまし …

米倉都議が代表質問 「市場移転 公約問われる」 小池知事「業者の理解得る」

   都議会定例会は、小池百合子知事の所信表明(1日)に対する各会派代表質問を6日、一般質問を8日に行い、都政の焦点となっている問題についてただしました。日本共産党からは、代表質問に米倉春奈都議、一般質問には星見てい子都 …

未来を拓く 山添 拓 ちょうちん片手に、 安倍9条改憲NO!

 国会審議をとことん恐れている安倍政権の下で、ちゃっかり動かそうとしているのが憲法審査会です。参議院では約1年ぶり(6日開催の予定)。改憲案の審査を役割とする審査会は、審議を進めればどうしても改正案のすり合わせに向かいま …