【首都圏合同街頭演説】小池晃書記局長・参院議員(比例予定候補)”希望が湧く「三つの提案」”

4日、東京・新宿駅西口で行われた日本共産党首都圏合同街頭演説での小池晃書記局長(比例予定候補)の訴え(要旨)を紹介し ます。

生きるための選択 共産党へ

小池晃 参院比例予定候補(「しんぶん赤旗」提供)

日本共産党は、「消費税増税の中止くらしに希望を-三つの提 案」を発表して参院選をたたかっています。

第一は、8時間働けば普通に暮らせる社会の実現です。
中小企業の賃上げ支援のための予算を抜本的に増やして、ただちに全国どこでも最低賃金を時給1000円に。そして1500円にします。

第二は、暮らしを支える社会保障の実現です。
高すぎる国保料に非正規雇用の若者も苦しんでいます。
全国知事会も求める公費1兆円の投入で、国保料を半分にできます。

第三は、お金の心配なく学び、子育てができる社会の実現です。
子どもの医療費無料制度は国の制度にし、都道府県が上乗せし て、医療費無料化を広げます。

自民党が大学無償化と言っていますが対象はわずか1割。絵に描いた餅です。

共産党は、大学も短大も専門学校も学費は直ちに半額にして、無償化をめざします。
返さなくていい奨学金を70万人に広げ、今の奨学金はすべて無利子にします。

保育士の賃金を5万円引き上げ、認可保育所を増やします。

三つの提案の規模は7兆5千億円。消費税3%減税と同じ効果があります。
財源も具体的に示しています。 大企業にせめて中小企業並みの負担を求めることで4兆円、株取引で大もうけしている富裕層に平等に負担を求めることで3兆円、米軍思いやり予算をやめることで4000億円の財源が確保できます。

暮らしが楽になり、希望が湧いてくるのではないでしょうか。

共 産党への一票で生きるための選択をしようではありませんか。

(2019年6月5日付「しんぶん赤旗」より)