【東京民報】6月2日号のご紹介

東京民報6月2日号が発売されました。ぜひお読みください。

≪1面≫ 

東京民報6月2日号1面

icon-arrow-circle-right早朝無人、都内で26駅「交通弱者置き去り」

 改正バリアフリー法が可決・成立して1年を迎える中、それに逆行するように、JR東日本が早朝の無人駅を増やしています。

 早朝に無人の駅は、首都圏で111駅、都内で26駅にのぼります。

icon-arrow-circle-rightオスプレイ 住宅地に銃口、繰り返す

 日本共産党の吉良よし子参院議員は20日の参院決算委員会で、米軍横田基地のCV22オスプレイが、機関銃の銃口を下に向けて住宅地上空の飛行を繰り返している写真を示し、こうした訓練の中止を求めました。

icon-arrow-circle-right消費税10%まだ止められる 中央集会

 初夏を思わせる陽気の中に「ストップ!ストップ!10%」のサウンドコールが響き渡り、道行く人が振り返りました。

 5月24日に行われた「消費税いま上げるべきではない5.24中央集会」後のパレードの列です。

≪2面≫ 

東京民報6月2日号2面

icon-arrow-circle-right特別支援学校 少なすぎる重複学級数 都の過少報告は違法

 重い障害がある子どもたちが学ぶ「重複学級」を都が違法に少なく算定している実態が初めて国会で明らかになりました。

 共産党の山下芳生参院議員が5月21日の文教科学委員会で追及したものです。

icon-arrow-circle-right福祉の現場から ロック魂で挑戦

 統一地方選で当選した新人議員の横顔を紹介するシリーズの4回目は、鈴木大智小平市議。

 福祉の現場で働き、やりがいを感じていたという鈴木さん。大学でバンドにのめり込んだ「ロック魂」を胸に、市議に挑戦しました。

icon-arrow-circle-right足立区議選 共産党7議席を確保

 足立区長・区議選(5月26日投票・27日開票)で日本共産党は1議席増の8人の全員当選を目指しましたが、現有7議席の確保にとどまりました。

icon-arrow-circle-right生活保護から生活保障へ 日弁連が院内集会

 日本弁護士連合会(日弁連)は15日、衆院議員会館において「権利性が明確な『生活保障法』の制定を!」と題して院内集会を開催しました。

icon-arrow-circle-right原告側32人の証人採用求める 年金引き下げ違憲訴訟

 「年金引き下げ違憲訴訟」東京原告団の第13回口頭弁論が17日、東京地裁で行われました。

 原告席、傍聴席がぎっしり埋め尽くされる中、原告が、それぞれの苦難の人生を切々と陳述しました。

東京民報6月2日号3面
≪3面≫ 

icon-arrow-circle-right江東区仙台堀川公園 カルガモのひな誕生

 江東区の仙台堀川公園の水路で今年もカルガモのヒナが誕生しました。この水路は、公園改修計画では暗渠化されるところでしたが、住民の運動で水路が守られました。

icon-arrow-circle-right暴力で傷ついた女性 心身の回復に寄り添い

 親族やパートナーからの暴力に苦しめられた女性を保護する都内の施設を取材しました。

 被害者が低年齢化するなか、支援の現場で何が必要とされているのか、施設関係者と見つめました。

東京民報6月2日号4面
≪4面≫ 

icon-arrow-circle-right歴史の清算を日韓の課題に

 日本と韓国は、「慰安婦」や徴用工の問題など、過去の歴史認識をめぐって、大きな隔たりが指摘されています。

 テレビのコメンテーターなどで活躍する、恵泉女学園大学の李泳采(イ・ヨンチェ)教授と考えます。

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