痛みによりそい声届ける/吉良よし子参議院議員 「共産党と私」を語る

夏の参院選挙の東京選挙区で再選をめざす日本共産党の吉良よし子参院議員は、比例代表での党躍進の流れを作り出してこそ激戦を制することができるとして、共産党の魅力を生き生きと語り、共感を広げています。吉良予定候補の「共産党と私」と題したメッセージを紹介します。

「痛みによりそい、声を届ける」―これは、国会に送っていただいて6年、日本共産党の国会議員として何よりも大切にしてきた活動です。

訴える吉良よし子参院議員=18日、東京都八王子市(「しんぶん赤旗」提供)
ブラックな働かせ方に苦しむ人々、子どもの保険証取り上げ問題、下着の色まで指定する校則に悩む高校生・・・生きていく中でさまざまな困難を抱え苦しんでいる皆さんの声を届け続けています。

その結果、実際に政治も動いています。2015年に国会で、私が首相に直接求めたブラック企業の企業名公表制度は、実現しました。
これは、過酷な労働環境のなかでもあきらめず「職場を変えたい」と声をあげる一人ひとりの声があったからこそ。
この現場の声と、企業からも団体からも献金をもらわずにキッパリとモノ言う日本共産党の論戦と、共同の力で勝ち取った成果です。

なにより、私自身、党をつくって96年ずっと市民によりそい、市民とともに政治を変えるためにがんばってきた日本共産党の国会議員であることを誇りに思っています。

ブラック校則の問題を取り上げたとき、学校で下着のチェックをされた女子高生のお母さんから「吉良議員の国会での質問が私たちの心の支えです」と応援メールをいただきました。「痛みによりそい、声を届ける」日本共産党の議員でよかった、と思った瞬間です。

まだまだ届けたい声がたくさんあります。
だからこそ、皆さんの声を届ける日本共産党の議席をもっともっと増やしたい。比例での躍進と東京の共産党の議席を再び勝ち取るため、がんばりぬきます。

(2018年5月27日付「しんぶん赤旗」より)