安倍政権は昨年末の閣議で、保有する兵力規模などを示す「防衛計画の大綱」とそれに基づく今後5年間の兵器調達計画=中期防衛力整備計画を決めました。
5年間に27兆円を超える軍事費投入を決めた他、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦をステルス戦闘機を搭載できるように改造する事実上の空母化など、攻撃的兵器導入を盛り込み、自衛隊を海外で戦争する軍隊につくりかえようとしています。

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