東京地方労働組合評議会は7日、2019年旗開きを東京都豊島区で開きました。

東京地評の2019年旗開きであいさつする(左から)宮本、笠井、吉良、 田村、山添の各議員=7日、東京都豊島区(「しんぶん赤旗」提供)
荻原淳議長は主催者あいさつで「3000万人署名の目標達成などあらゆる努力で共闘を広げ、安倍政権の改憲の野望を打ち砕こう。『働き方』改悪を許さず、大幅賃上げと労働時間短縮を勝ち取ろう。統一地方選と参院選で、市民と野党の共闘を広げ勝利しよう」と呼びかけました。

全労連の小田川義和議長、東京全労協の大森進議長ら各界の代表があいさつし、交歓しました。

日本共産党から田村智子副委員長、吉良よし子(東京選挙区候補)、山添拓両参院議員、笠井亮、宮本徹両衆院議員、あぜ上和子都議らが出席し、田村、吉良、あぜ上の各議員が「働く人を軽んじる安倍政権を何としても終わりにしよう。『ブラック企業キラー』として頑張り抜く」(吉良議員)とあいさつしました。

自由党都連の野沢哲夫事務局長もあいさつ。社民党都連の代表も出席しました。

(2019年1月9日付「しんぶん赤旗」より)