日本共産党の小池晃書記局長は10日、国会内での会見で、28日に「JCPサポーターまつり」(会場=東京都立青山公園南地区)が開催されることを紹介し、「入場は無料です。ぜひおいでください」と呼びかけました。

小池晃 党書記局長・参議院議員まつりは、JCPサポーター制度発足後初のイベントで、午後1時からの「What‘s JCP?!」と題する志位和夫委員長がサポーターの質問にその場で答える企画の他、小池書記局長と落語家の立川談四楼さんとの対談なども企画されています。

参院選候補者らと交流する場や多彩な市民団体が取り組むブース、産直野菜を販売するマルシェなどもあり、出店募集中の「一坪マーケット」にはすでに続々と申し込みがきています。

小池書記局長は、「まつり」の狙いについて「ネットやSNSを通じた結びつきが中心だったサポーターとのつながりを、実際の対面での結びつきに発展させたい。また、同じ都道府県・地域のサポーター同士がつながっていく機会、サポーターの皆さんが一歩踏み込んだアクションを起こすきっかけにしていきたい」と語りました。

特に「この間新たに共産党に注目し、自発的に応援しはじめた市民の皆さんと党が一緒につくりあげることに力をいれている」と強調しました。

ネットでも「ものすごく見たい気にさせる企画」「設営ボランティアをやりたい」などの声が上がっていると紹介。
資金面は通常のドネーション(募金)のほか、1口2,000円のフラッグ広告を募っており、申し込み者の名前(ペンネーム可)は会場を飾るフラッグに掲載する計画だと述べました。

(2018年10月11日付「しんぶん赤旗」より)