「憲法・いのち・社会保障 まもる 10.11国民集会」が11日午後1時から、東京・日比谷野外音楽堂で開かれます。

主催は実行委員会。集会後、銀座をパレードします。

国の責任での社会保障拡充、医師・看護師・介護職員・保育士などの大幅増員と処遇改善、患者・利用者の負担増ストップなどを訴えます。

安倍首相が強い意欲を示す憲法改悪に対して、「いのちや人権を破壊する戦争には絶対に反対」を掲げ、「憲法まもれ」の声と共同を広げようと呼びかけます。

患者・家族団体や医師、看護師、介護職員、岡山の被災地代表がリレートーク。

総がかり行動実行委員会の菱山南帆子さんの応援メッセージ、国会議員のあいさつがあります。

(2018年10月10日付「しんぶん赤旗」より)