≪1面≫

築地市場 移転問題のいまを考える[上] 汚染問題

築地移転問題を検証するシリーズの1回目。

読者からも「築地移転が、このまま進んでしまうのか、心配」という声が寄せられている東京民報が、豊洲新市場予定地の土壌汚染や移転の現状を検証します。

今回は、汚染問題。引き続き汚染が出続けているのに、科学的な調査を阻み、原因も不明のままにしている、都の姿勢を問います。

中野区長に酒井直人氏~市民と野党の共闘で勝利

酒井直人さんが現職を破って当選しました。
区議補選では、日本共産党の浅野なおたかさんが2017年衆議院選挙の比例票を上回る票を獲得して善戦しましたが、及びませんでした。

【東京の公園】7~国際色豊かな西大久保公園


≪2面≫

【目黒区女児死亡】児童福祉士の増員を

2面は、目黒区で起きた女児の虐待死亡問題。都議会では請願審査で取り上げられました。
児童福祉司の増員などを求めた、藤田りょうこ都議(大田区・共産党)の質問を紹介します。

【立川市議選】暮らし守る5議席必ず

日本共産党の5人の候補は「ため込みすぎの税金は市民に還元を」と訴えています。投票は17日です。

「改憲NO!」心ひとつに

日本共産党東京都委員会が行った3000万人署名の集約・交流会の記事です。

[未来を拓く] 「杉並でも野党共闘で区政一新を」山添拓参院議員

≪3面≫

【横田基地配備オスプレイ】緊急着陸後、飛び立てず

横田基地に配備されたオスプレイが奄美空港に緊急着陸したことを取り上げています。
4日の緊急着陸し、14日現在も飛び立てないままになっています。

米軍機のトラブルや、墜落事故が相次ぐ中での横田基地周辺の自治体の動きや地元住民からの不安の広がりについて。

≪4面≫

[全盲の弁護士] 大胡田誠さんに聞く~障害あっても高等教育を

4面は、全盲の弁護士として、著書や講演が話題を呼んでいる大胡田誠さんのインタビュー記事。
一冊の英語の参考書も、点字翻訳したら、百科事典全集並みのボリュームになってしまったと経験を語る大胡田さん。
障害があっても、高等教育が受けられる社会をどうつくるか、固定観念で「当たり前」と思っていることが排除につながっていないか、疑問を持ってほしい、と呼び掛けています。

[多摩の横山物語] 画期としての安閑時代

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。
都内のみ自宅配達いたします。ぜひご購読ください。

☟東京民報の購読/見本紙の申し込みはこちらから

購読を希望される新聞名の先頭の□をクリックしてチェックを入れてください。

内容を確認のうえ、間違いがなければ下の「送信」ボタンを押してください。