3回目の当選を果たし支援者と万歳する阿部氏(中央)=15日、東京都多摩市(しんぶん赤旗提供)
15日投開票の東京都多摩市長選で3回目の当選を果たした阿部裕行市長(62)=無所属、日本共産党が=応援は15日、選挙結果を受けて「改めて初心に戻って市民が主役の街づくりを、市民と一緒に実現したい」と語りました。

阿部市長は、市民が健康で幸せに暮らせる街を目指して市政を進めてきたと強調。
公共施設の整備・更新をめぐり、「市民との熟議で合意形成をしながら取り組む」と述べました。

また、働く父母や1人親世帯、若者が生きにくさを抱えているとして、こうした市民と「顔の見える関係」を築き、支援を行うと表明しました。

(2018年4月17日付「しんぶん赤旗」より)