日本共産党東京都委員会は24日、総選挙で多彩に活動した勝手連とサポーターズの経験交流会を都内で開きました。

10以上の勝手連とサポーターズから約30人が参加し、活発に意見交換しました。

東京9区の原純子サポーターズは、応援したい人が事務所に入りやすいようにと装飾を工夫し、キッズコーナーなどを設けたことを紹介。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で街頭宣伝や企画の告知に力を入れたこともあり、「支援の輪が新たに広がった」と報告しました。

池内さおり候補を応援した東京12区の「さおり推し隊」のメンバーは、若者が多く利用するLINEを使って情報提供したことなどを紹介しました。

東京3区の香西かつ介候補を応援した男性は、候補者本人の演説をたまたま聞いたことがきっかけで投票日の3日前にツイッターを立ち上げた経験を語りました。

この他、各選挙区の市民連合や共産党の連携に苦労した話なども出されました。

参加者からは「勝手連は常に共産党を応援している人たちばかりではない。共産党はその人たちの要望を聞き入れ、いろんな人が集まりやすい器づくりに力を入れてほしい」との要望も出ました。

発見や提案が相次いだ総選挙の勝手連&サポーターズ交流会=24日、東京都豊島区
発見や提案が相次いだ総選挙の勝手連&サポーターズ交流会=24日、東京都豊島区

(11月29日付しんぶん赤旗より)