《葛飾区・和泉なおみ都議》「共産党に熱い期待」暮らしの声届ける/和泉候補が事務所開き

 

熱気があふれた和泉なおみ候補の事務所開き=17日、東京都葛飾区
熱気があふれた和泉なおみ候補の事務所開き=17日、東京都葛飾区

 東京都議選(23日告示、72日投票)の葛飾区(定数4)で、日本共産党の和泉なおみ候補=現=の事務所開きが17日、行われました。約200人の支援者が集まり、熱気に包まれました。

 和泉候補は「区内を歩くと、かつてないほど自民党に対する強い怒りと、共産党に対する熱い期待を感じる」とこの間の情勢の変化を報告。「今後も『くらし・福祉を都政の真ん中へ』との思いをさらに前に進めるため、全力を尽くしたい。なんとしても負けるわけにはいかない」と2期目への強い決意を表明しました。

 応援に駆け付けた区内在住の田村智子参院議員は、「共謀罪」法の強行など終盤国会での自公の横暴ぶりを痛烈に批判。「与党が議席を持ちすぎるがゆえの事態。こんな政治でいいのかが、都議選で一番問われている」と強調し「和泉なおみ候補の議席は都政にくらしの声を届ける、絶対に落とせない1議席。当選ため私も全力を尽くす」と語りました。

 事務所に入りきれない人たちが道路を挟んだ反対側の歩道にもあふれ、黄色いひまわりのうちわを持った女性後援会の「なおみ」コールも響きました。

 東京都社会保険労務士政治連盟からは推薦状が授与され、宮城県の福島かずえ県議からメッセージも寄せられました。

(「しんぶん赤旗」2017年6月21日付より)