《都議候補は訴える》とや英津子候補(練馬区・定数6)

ムダ見直し 都政を前進

とや英津子候補
とや英津子候補

安倍政権はみなさんの怒りの声を無視し、「共謀罪」法案を強行採決しました。委員会採決も通さず本会議に持ちこむという、民主主義も議会のルールも無視したやり方です。

この先には憲法9条を変え、「戦争をする国づくり」があるのは間違いありません。「9条壊すな」の声を、党派を超えて私にお寄せいただき、自民・公明・維新に厳しい審判をくだしましょう。

いま私には保育園探しで疲れたお母さんの「二人目はあきらめなければならないの」、高齢者の皆さんの「長生きしてはいけないのか」など怒りの声が寄せられています。

そんな中でも日本共産党は17人の都議団の力で、認可保育園の増設など都政を前に進めてきました。引き続き、認可保育園をさらに9万人分確保し、シルバーパスの利用料を引き下げ、健康保険料の値上げをストップしてさらに1万円の値下げを実現するために全力でがんばる決意です。

これらは、都の予算のわずか4%で実現できる現実的提案です。いま自民党・公明党は新たに2兆円もつぎ込む外環道延長計画を推進しています。練馬でも外環道や、放射35号線などの都市計画道路が都と区一体で進められようとしています。みなさんの力で日本共産党を伸ばしていただき、これら不要不急の開発計画を見直し本当の改革の前進をはかりましょう。(15日、練馬区)

(「しんぶん赤旗」2017年6月17日付より)