《足立区・斉藤まりこ候補》商店街でにぎやかに宣伝 斉藤候補とサポーターズ

 

カラフルなプラスターを掲げながら訴える斉藤都議候補(左から2人目)と堀内衆院議員(同4人目)=11日、東京都足立区
カラフルなプラスターを掲げながら訴える斉藤都議候補(左から2人目)と堀内衆院議員(同4人目)=11日、東京都足立区

  東京都議選足立区(定数6)で、日本共産党の斎藤まりこ都議候補は11日、北千住駅周辺の商店街で、堀内衆院議員とともに宣伝しました。

 宣伝には50人が参加。斎藤まりこサポーターズもかけつけ、シンボルカラーのピンクののぼり旗やプラスターを掲げ、そろいのTシャツを着て、にぎやかに取り組みました。

 国会の緊迫した情勢を紹介した堀内衆院議員は、「共謀罪」や「加計学園」疑惑などで国民世論と共産党の追及が安倍政権を追い詰めてきていると述べ、都議選で、国政を私物化し憲法を壊そうとする安倍政権に審判を下そうと呼びかけました。

 斉藤候補も、国政でも都政でも、政治のゆがみをただす先頭に立っている共産党が伸びてこそ、豊洲問題でもくらしの問題でも都民の声がまっすぐに届く都議会に変えることができると訴えました。

 宣伝中、ある商店の店主が「安倍政権はおかしい。加計学園の問題は頭に来る。共産党にがんばってもらうしかない」と斉藤候補と握手すると、居合わせたお客さんたちも「そうよ、そうよ、がんばって」と斉藤候補を激励しました。

(「しんぶん赤旗」2017年6月14日付より)