鈴木候補が決意

東京都小平市で5月26日、日本共産党北多摩東部地区委員会が開いた演説会で、自由党の渡辺浩一郎元衆院議員が激励のあいさつをし、聴衆から大きな拍手がわきました。

渡辺氏は、安倍自公政権を打倒するためには、市民と野党が力をあわせる重要性を強調し「国政選挙でいい結果を出すためには、都議選で野党が議席を伸ばさなければならない」と力説しました。

演説会では、共産党の吉良よし子参院議員が、9条改憲策動や共謀罪法案を批判し「民主主義破壊は許さない」と決意を表明。都議選での鈴木大智候補の勝利と共産党の躍進で、豊洲移転の中止と築地市場の再整備をと訴えました。

鈴木候補は、介護現場で11年間働いた経験から介護労働者の労働条件改善などを主張。築地市場を見学したことを話し「日本が誇る築地ブランド、食の安全を守るために共産党を伸ばしてほしい」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2017年6月3日付より)