街頭から訴えるそねはじめ都議=28日、東京・北区
街頭から訴えるそねはじめ都議=28日、東京・北区

東京都議選(6月23日告示、7月2日投票)が迫りました。都内各地の日本共産党支部・後援会は28日、候補者とともに街頭宣伝に立つとともに、電話による対話にいっせいに取り組みました。そね都議は同日午後、北区・十条銀座商店街で街頭宣伝に立ちました。

「豊洲への移転をストップさせましょう」と訴えるそね氏に、「食の安心・安全にかかわる問題。豊洲はだめ」と買い物中の男性(75)が足を止めビラを受け取りました。自営業の男性(71)は、「共産党に頑張ってもらわなきゃ」と声をかけました。

北区では、商店街に撤退を迫る「十条まちづくり」計画が推し進められています。そね氏は、「住民不在のまちづくりは許せません」と訴えました。

買い物客や通行人が次々足を止め、そね氏が示す資料に見入り、街角は小集会の様相を呈しました。「応援しています」の声がかかりました。

(「しんぶん赤旗」2017年5月29日付より)