《都議候補の訴え紹介》原田あきら候補(杉並区・定数6)

伏魔殿都政の解体工事を

決意表明する、原田あきら都議候補=22日、杉並区内
決意表明する、原田あきら都議候補=22日、杉並区内

杉並区議として培ってきた調査力・追及力を存分に発揮し、吉田信夫都議の後継者として都政の闇を暴き、くらしと福祉に光を当てる都政を実現したいと思います。

自民党は、都議選で勝利して、安倍首相が宣言した憲法9条の改悪を、平和の祭典オリンピックの年、2020年に施行するといっています。

必ず議席を引き継ぎ、共産党を勝利・躍進させて、憲法改悪のたくらみを打ち砕き、返り討ちにしてくれる―。そんな意気込みで頑張りたいと思います。

豊洲市場は安全だと自民や公明は言い張って、早期に移転しろと公約に掲げました。しかし、豊洲市場は安全でも安心でもありません。専門家会議の議事録では、想定しうるリスクとして、有害物質が地上に出てくる危険を記録しているではありませんか。

早期に決断すべきは築地の再整備であり、6000億円もかけて豊洲移転を推進してきた政治との決別ではありませんか。

東京都でやらなければいけないのは、都政にできあがった自民・公明主導の伏魔殿の解体工事です。この仕事を私、原田あきらにやらせてください。

杉並区に住むすべての人たちの成長を喜び合い、税金をむだな大型開発などではなく、くらしや福祉、障害者施策にあてられる、そんな社会をつくりたい。単に共産党の議席を引き継ぐと言うだけでなく、都民が主人公の都政の実現に向けたリレーランナーとして、全力を尽くします。

(「しんぶん赤旗」2017年5月27日付より、訴えは5月22日・杉並区)