15日、千葉県浦安市で開かれた東京土建結成70周年の記念式典で、日本共産党の宮本徹衆院議員は、連帯のあいさつをしました。

宮本氏は、結成70周年にあたり結成宣言を再読し、「結成宣言にある仕事への誇りと、仲間の生活をしっかり守り、新しい社会をつくるという情熱が70年脈々と受け継がれ、東京土建の大きな発展につながった」と強調しました。

共産党としても東京土建との連帯をいっそう強めるとともに、建設産業の課題である若者世代の参加、賃金の向上、公契約法の制定や建設アスベスト(石綿)被害の救済などに、政治の責任として取り組む決意を語りました。

(「しんぶん赤旗」2016年1月17日付より)